前回に引き続き鎌倉海蔵寺の記事です。 綺麗に管理されたお庭を
巡ります 😀
この本堂の前を時計回りに歩いて来ました。
するとフヨウの花があちこちに咲き、
隣り合わせで紫苑も大きく背を伸ばしていました。
その紫苑にはセセリがせっせと吸蜜です。
視線を下にすれば・・・
秋の七草、リンドウもいつ開こうか順番待ちです❗
歩いて良い場所から緑の苔が広がりますが、丸っこい石に縄が掛けられ
一体何でしょう❓
不思議に思いながら歩いていてご住職にお会いして質問です。
お答えは”留め石”。
この石の先には入っては行けないと言う印だそうです。
あとで調べてみると”関守石(せきもりいし)”とか色んな名前があるよう
です。
本堂の左手です。
上を見れば切立った断崖になっています。
その下まで行けるので好奇心旺盛なので行って見ました❗
その断崖にはこんな洞窟があって・・・
お墓なのか供養塔なのか歴史を感じる石が並んでいました。
鎌倉にはこの海蔵寺だけでなく、こういう洞窟・穴がたくさんあり
不思議です。
さらに右へ向かうと、
玄関の衝立の先に見える庭園が広がっていました。
次回に続きます~😀
この記事へのコメント
我流麵童
夏炉冬扇
洞窟、いいですね。こういうのに惹かれます。
もーもー
素敵な奇麗な場所で 留め石 初めて知りました
入っては いけない域なのですね‥勉強になります
いつも ありがとうございます
芝浦鉄親父
知らないと、石を運ぶために縄を掛けたのだと思ってしまうかも知れません。
ぼん
Boss365
縄が掛けらた丸っこい石、ニャンだろう?「留め石」なる程です。
風情あり、美観を損なわない感じですね。
断崖に洞窟あり、色々な謂われ?ありそうな雰囲気です!?(=^・ェ・^=)
kiyotan
確かに鎌倉はそういうところは多いですね
newton
馬場
庭園も見応えありそうですね。
lamer-88
ナイス!です。
kousaku23
みなみ
溺愛猫的女人
てんてん
Take-zee
今日もNiceだなんて嬉しいです。
ありがとうございます❗️
Take-zee
生家の回りにも防空壕あって探検家気取りで遊びましたね。
ゲジゲジ🐛とか気持ち悪いのがいました😭
Take-zee
明治になって廃仏毀釈があってお寺はひどい目にあいました。
Take-zee
ご住職がストレッチにでも使っていたのかと思いましたね。
Take-zee
見たとき、何かしらと思いました。
私もにわか仕込みのことです😢
Take-zee
掘られたのは鎌倉時代でしょうね。
切腹、自害などあったんでしょう⁉️
Take-zee
産まれ故郷の金沢文庫には北条高時さんが
腹切ったほこらもあります❗️
Take-zee
Take-zee
よく手入れの行き届いたお庭に感心しました🐯
花は紫苑と芙蓉がとても綺麗でした❗️
Take-zee
久しぶりに行きましたけど、改めて素敵なお寺とき思いました。
Take-zee
私も留め石の存在は初めて知りましたよ😃
Take-zee
おっしゃる通り、無粋な注意札より良いですね。
でも、私のように無知な人間には意味ないですよね⁉️
Take-zee
果たして海蔵寺は何で有名なんでしょ⁉️
後で調べてみます。
Take-zee